小さいけれど存在感のある一枚

#549:Oさま
使用場所住居形態ラグの種類

リビング
1人
猫 2匹
トライバルラグ
100cm×71cm

Question1. Layoutを知ったきっかけ 

最初は、深夜のマツコさんの番組がきっかけだったと思います。その後、ホームページで調べて、以前に1〜2度、伺ったことがあります。

Question2. ラグを欲しいと思ったきっかけ 

6年くらい前にソファを買った際、一緒にギャッべを購入しました(他店)。以来、ギャッべの感触の良さ(とくに夏のひんやりさらっとした肌触り)と手染め、手織ならではの質感、一点として同じものがないというユニークさに惹かれて、大小合わせて、現在6枚のギャッべを愛用しています。

一方で、家中ギャッべばかりになってしまったので、トライバルなど、違う種類のラグとミックスして、部屋の雰囲気を少し変えたいという思いもあり、トライバルやベニワレン、オーバーダイ、キリム、オールドギャッべなど、現在持っているギャッべとは違う雰囲気のラグを探していました。とくに、コロナの中、いままで以上に家にいる時間が長くなったことで、古い家具などの断捨離をしたこともあり、自宅兼仕事場をより快適な場にしたいという思いもありました。

Question3. ラグを選んだ決め手 

うちにある大きなギャッべが青系や原毛なのと、私自身が寒色系が好きなこともあり、赤系以外のラグを合わせてみたいと思っていました。いくつか見せていただいたなかで、購入したものは、少しくすみのあるグリーンブルーの地色がとても素敵で、トライバルにはあまりない珍しい色味だと思いました。また、ダイニングテーブル(仕事テーブル)の下に敷いている青いシンプルなギャッべととても合いそうだと感じました。小さいサイズなので、ベッドサイドやミニチェストの下などに敷くこともでき、汎用性が高いことも決め手になりました。

なお、やはり肌触りは重要で、オーバーダイやキリムは見た目は好きなのですが、ざらっとした感触なので、ギャッべと比べるとザラザラ、チクチクします。その点、トライバルは肌触りも良いのが気に入りました。

Question4. ラグを敷いてみた感想 

うちに数点ある北欧ヴィンテージ家具とも相性が良く、またすでに持っているギャッべとの相性もバッチリでした。トライバルならではの華やかさがありつつ、色味が落ち着いているので、けっして浮いた感じには見えません。小さいけれど存在感のある一枚で、とても気に入っています。

Question5. ラグについて心配な点・気になっている点 

 猫がいるので、毛がついたり、ときにはリバースして汚すこともあるので、お手入れは気になるところ。ただ、ギャッべとほぼ変わらないとお聞きしましたので、あまり心配はしていません。

Question6. その他、ラグをお探しの方へのアドバイスをお願いいたします。 

まずは小さめでもよいので、一枚、思い切って購入してみることをおススメします。最初は、なんて高いんだろうと思われるかもしれませんが実際に使ってみると、化学繊維のラグとはまったく別物だということにすぐに気づくと思います。ギャッべやトライバル(まだ購入していませんがペルシャ絨毯)などの感触を知ってしまうと、化学繊維のラグには戻れません。また、陽の光や間接照明の光、見る向きによっても、表情がびっくりするくらい変わるので、長く使っていても飽きることがありません。一枚で何重にも楽しめるのがハンドメイドラグの良さだと思います。