Journey to Iran vol.9

2020.2/16(日)マシュハド
買付4日目 後半

到着してからまだご飯を食べていなかったので、初日はマシュハド名物を!

すでにちょっとお腹が空いていますが、車で少し離れた郊外のオススメのレストランへ連れて行ってもらいます。
オブジェがたくさんの入り口で、チャーミングな店員さんが!

ラムチョップが絶品!

マシュハドといえば、こちら!ラムチョップが美味しいで有名だそうです~

すごいボリュームです。。
串にたくさん刺さって出てきます。

ラグにそれぞれ特徴があるように、その地域ごとによく食べられる食べ方があるようなのでこのあたりもリサーチしてみたら面白そうですよね。

このようにみんなでお米とお肉を分け合って食べます。
イランのお米はパラパラとした長細いお米で、私は日本のお米より好きかもしれません!
サフランで色付けした黄色いお米をわざとおこげにして食べるのも、イランの定番で一緒についてくるバターと混ぜたり、煮込み料理と一緒に食べます。

ラムチョップとともに注文してくれたごはんのお供はこちら!
鶏肉がほろほろにほどけるまで煮込まれています。
食べてみたところ、オイル煮のような感じなのでコンフィに近いです。
結構オイリーなのですが、すっごくおいしいです!ごはんが進みます。。

もっと食べて!とたくさんお皿によそってくれるので、イランではついつい食べ過ぎちゃうのが毎回の悩みでしたが、今回から朝と遅めのお昼の2食でちょうどいいことがわかりました!(笑)
美味しいので、たくさん食べたいのですが残念なことに胃袋の限界が来てしまうんですよね。

食後のティータイム

たくさんお肉とごはんを食べたら、チャイでしめます。
チャイというと、インドのマサラチャイなどスパイスの入ったミルクティーを日本ではよく見かけると思うのですが、イランでチャイと言ったらホットのストレートティーです。(たっぷりお砂糖付き)

上に白いポットが乗っているお茶が出てきているものはサモワールというもので、ロシアやイランあたりで古くからお湯を沸かしたりお茶を入れるのに使われています。色々な形やサイズがあって、面白いんです!
中に炭などを入れてお湯を沸かして、その蒸気で上に置いたポットが温まり保温されます。

ここのお店では下の蛇口から少し濃いめのチャイが出てきて、上のポットに入っているお湯で濃さを調整していました。

黄色いキャンディーのようなものはサフランナバートというサフランで色付けされたお砂糖です。
これを少しずつ溶かしながら熱々のチャイをいただきます。

イランで飲むチャイは、夏でも冬でもホットで熱いけど飲むとホッとした気持ちにさせてくれます。

ご飯を食べたらもうすっかり夕方です。
今日は早めにホテルへ戻り、明日に備えます。

次の日は、朝から郊外のラグを織っているお家へ向かいます!

つづく