Tribal Rug 37203
Tribal Rug 37203
カテゴリー: トライバルラグ
バルーチ族のラグは、「トライバルラグ」をイメージした時に頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
このラグもおそらくイラン北東部のホラーサーン地方のバルーチによる織りで、バルーチらしい赤と黒の組み合わせと直線的で部族的なデザインがかっこいい1枚。
デザインは、トルクメン族のサロールのギュルをオマージュしていてバルーチのラグが多く集まるマシュハドでは、このデザインをフィールパー(فیل پا ペルシャ語で「象の足」の意味)と呼ばれています。
赤いラグと言っても、ラグの赤は1枚ずつどれも「表情が違う赤」の糸が使われているので、たくさんのラグを見ていると赤ってこんなにも多くの色があって赤の色合いでこんなにも表情が変わるものかといつも驚かされます。
このラグの「赤」はパイルの残っている部分は少し茶色がかったりんごのような赤、擦れ感のある部分は、それよりも浅い赤のように見えます。
画像だと肉眼よりも赤茶よりに見えるかもしれません。
経糸・緯糸がコットンで、なおかつ現地で長く使われてきたヴィンテージであると思われるため、パイルが擦れた部分のコットンの糸が少し見えることでそのやれ感のある風合いが魅力です。
ダイニングテーブルの下にもさらりとした質感が使いやすく、オススメのバルーチです。
●動画も載せているので、ぜひ見てみてくださいね!
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SPEC
- サイズ
- 200 cm × 118 cm
- 在庫店舗
- TOKYO店※
- シーン
- リビング・ダイニング
- 産地・部族
- バルーチ
- 素材
- ウール
- カラー
- レッド
- コンディション
- 推定 1970-1980年代 ヴィンテージ
※在庫店舗は反映に時間がかかる場合がございます。
説明
Tribal Rugトライバルラグは、羊や山羊たちと暮らす遊牧民たちの生活の道具として長い間受け継がれてきた文化であり、その用途は敷物としてはもちろん、食料や生活道具を入れる袋、テント内の間仕切りや入口にかける暖簾のようなものなど多岐にわたっていて、使い続けることを前提としているため機能性と耐久性に優れています。
トライバルラグには部族や地域ごとに異なる文化、気候、ともに暮らす動物や身近な草花など生活に関わるものすべてがデザインに影響していると言われ、生活の中に彩を求める遊牧民たちのこだわりが感じられます。
また、数あるハンドメイドラグの中でも織り手の個性がひときわ際立つのがトライバルラグで、その自由奔放なスタイルから生まれるデザインも大きな魅力です。
バルーチ族
イラン東部、アフガニスタン、パキスタンに暮らす部族。
直線的な幾何学紋様や深い落ち着いた色あいは、日差しが強く特に乾燥の厳しい環境で暮らす彼らの力強さを表しているように感じます。
イラン東部の町や村には定住したバルーチの人たちが多く暮らし、家の中に織機をしつらえお母さんたちが家事や仕事の合間にラグを織ります。 Lead more [close]

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