Tribal Rug 77448
Tribal Rug 77448
カテゴリー: トライバルラグ
バルーチ族の中でもヤグハニと呼ばれるグループが得意な板チョコレートのようなデザイン。
現地の言葉をカタカナにするのは、いつも葛藤があるのですがリアルに近い読み方だと、ヤアグーブハーニー( Yaghoubkhani یعقوبخانی ) となり、だいぶ日本語で言いにくいのでヤグハニ!と気軽に呼ばせてもらっています。
○○ハーニー は、○○家とか○○一族のような意味なので、ヤグハニ家というニュアンスです。
こちらは、おそらくイラン北東部のホラーサーン地方のあたりの織り手さんのラグで、ボルドーと赤、黒のラインに白い細いボーダーのフレームと「ザ・バルーチ」な色あいと構図を持っています。
経糸はウール、緯糸はコットン、タフトバフトと呼ぶ緯糸の通し方をしているためラグは柔らかでしなやか。
私は、チョコレート屋さんで働いていたのでどうしてもこのデザインは板チョコレートにしか見えないのですが、規則的な幾何学紋様の総柄に近いデザインなのでリビングのソファの足元に敷いてローテーブルをのせても、中心のせっかくのデザインが隠れてしまうということがないのでスタイリングのしやすいデザイン。
ユニークな動物や鳥のデザインのちいさなラグとスタイリングするのもおススメです。
Hirai
●商品画像の最後に動画も載せているので、ぜひ見てみてくださいね!
※ハンドメイドのためサイズに数センチ個体差がございます。
ギフトラッピング、日時指定やご要望がございましたら、カート画面からご入力いただけます。
SPEC
- サイズ
- 205 cm × 116 cm
- 在庫店舗
- PLAZA HOUSE店※
- シーン
- リビング・ダイニング
- 産地・部族
- バルーチ
- 素材
- ウール
- カラー
- レッド
- コンディション
- 推定 1980-1990年代 ヴィンテージ ※リペアとパイルダメージあり、詳細は画像でご確認ください
※在庫店舗は反映に時間がかかる場合がございます。
説明
Tribal Rugトライバルラグは、羊や山羊たちと暮らす遊牧民たちの生活の道具として長い間受け継がれてきた文化であり、その用途は敷物としてはもちろん、食料や生活道具を入れる袋、テント内の間仕切りや入口にかける暖簾のようなものなど多岐にわたっていて、使い続けることを前提としているため機能性と耐久性に優れています。
トライバルラグには部族や地域ごとに異なる文化、気候、ともに暮らす動物や身近な草花など生活に関わるものすべてがデザインに影響していると言われ、生活の中に彩を求める遊牧民たちのこだわりが感じられます。
また、数あるハンドメイドラグの中でも織り手の個性がひときわ際立つのがトライバルラグで、その自由奔放なスタイルから生まれるデザインも大きな魅力です。
バルーチ族
イラン東部、アフガニスタン、パキスタンに暮らす部族。
直線的な幾何学紋様や深い落ち着いた色あいは、日差しが強く特に乾燥の厳しい環境で暮らす彼らの力強さを表しているように感じます。
イラン東部の町や村には定住したバルーチの人たちが多く暮らし、家の中に織機をしつらえお母さんたちが家事や仕事の合間にラグを織ります。 Lead more [close]
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