ミラノ・コルティナオリンピックに始まり、WBC、熱戦中のワールドカップだけでなく、これから始まるアジア競技大会などなど、今年はスポーツの大きな国際大会が続き、家で家族でリビングに集まって応援する機会が多いのではないでしょうか。
個人的には、バレーボールも応援しちゃいます!
ソファ前にラグを敷くとくつろぎスペースが出来上がり同じ空間で応援している人たちともより一層一体感が生まれるのでは!?
梅雨のこんな時期にはなんだか、ついついどうせ雨が降っているから外に出られない。と一日中ゴロゴロしてしまう私ですが、お気に入りのラグが敷いてあると、お家でのんびりできる。と切り替える事ができて、ちょっといいお茶を入れたりお家の中で気になっていたことに手をつけたりと、お家時間を満足して過ごせるんです。
自分で好きなものを選んで大切に使う醍醐味だと思います。
巣篭もり機会の多い今年こそ、お気に入りの手織りのラグを見つけて使ってみて下さい。
とは言いつつ、今回私がご紹介したいラグはみんなで使うのはもちろんですが、どちらかと言うと自分のためにちょこっと敷いてみるのが楽しい、ちょっと小さいラグです。

まずはこの重み!見た目にも雰囲気にも重みを感じる一枚です。
このラグを見た時、私は、劇場の緞帳(どんちょう)を思い出しました。あの独特な重厚感と、細かい音を吸っているような佇まい。一気に非日常に没入できますよね。
織が細かくミチっとしていて厚みもあり、深い赤。まさに一枚敷くといつもとは違うお部屋に場面転換してくれるようなラグです。
柄はトルクメン族の象徴的なギュル(家紋のようなモチーフ)をあしらったプレイヤーラグ。

ギュルがスクエアに収まって織られてところは、誰かが座るためにフワッと広げられたバンダナみたい。
モスクを模した柄はストローのささった木苺のジュース…縁をぐるっと囲んでいるのはケチャップ味のタコさんウィンナー!ここまできたら、上にあしらわれているお花のような柄は、もークッキー!!



見ているうちに私も小さい時のおままごとの世界に入り込んでしまいそうです。
梅雨が明けたらクルクル巻いて現実にもピクニックに持ち出すのもいいかしれません。
赤地に、ダークグレーと白。と見えてましたが、白ではなく桃色の糸のところがありますよ!

よく見ているとしっかり意図したところで白と桃色が使い分けられているので、職人さんのこだわりだったのかもしれませんね。
皆さんにはどんな場面が見えますか?

№43118
Size:105×67
トライバルラグ
トルクメン ヴィンテージ
¥80300(tax in)
■在庫店舗:TOKYO店・Layout online