「コレだ!」と思う運命のギャッベに出会いました◎

Layoutで働き始めてから、ラグの奥の深さを知れば知るほど

自分へのご褒美に絶対にギャッベが欲しい!と思っていました。

ただ妥協はしたくないのでいつか「コレだ!」と思うギャッベに出会えたらいいなぁと、恋焦がれておりました。

贅沢なことに毎日、ラグに囲まれている環境なので気になるラグには出会うのですが、心躍る出会いにまではなかなか辿り着けず。

そんな私がついに出会ってしまいました。運命のラグに。

欲しいなぁと思っていたサイズは60×40の玄関先や洗面台前に置きたいサイズで 2cmくらい厚みがある重量感のあるもの。

ただ、出会ってしまったサイズは90cm×60cmのサイズで厚みは1.3㎝ぐらい。

若干、薄いかなと一旦、悩みます。心の中で葛藤…。

そしてついに、大は小をかねる!と自分に言い聞かせながら休日もお家でラグが置いてあるイメージをし、迎える準備は万端です。

そしてついに我が家にやってきました。

好きになったポイントは何といっても柄の可愛さ。鮮やかな赤に黄色のひし形ライン。

そして鹿や人間が楽しそうに描かれています。

不思議な青い四角のお花までが躍っているように見えませんか?

緩いモチーフや可愛い柄が沢山あるギャッベですが、私はどちらかというとアート的な柄が好きです。緩さの中にピリッとしたスパイスが感じられたこのギャッベはこれからもずっと私は好きなスタイルだなと思ったのもポイントのひとつです。

自分の好きなものに囲まれた空間に全く違和感がなく馴染んでおります。

この柄と薄さだったら床に敷く以外でも、今後はタペストリーのように壁に飾っても魅力かな~とも思っています。

嬉しい誤算だったのは床に座る事の多い私は40cm×40cmか60cm×40cmのギャッベをクッションとしても検討していましたが、のんびり寛いで座るにはこのぐらいのサイズの大きさがあった方が私のライフスタイルには合っていたということ。

夜寝る前にストレッチする時も、お酒を飲みながら足を伸ばして好きな映画をみる時も休日、料理が煮込むのを待っているちょっとした時間も肌触りが良いのでゆったりとした贅沢な気持ちになります。

更にうれしい誤算は厚さがない分、重さがそこまでないので自転車で近くの海へ連れていくことも苦ではありませんでした。

冬になると天気のいい日に海でボーとするのが好きな私は今までビニールシートを持参していたのですが、今年からギャッベが相棒になりました。

底冷えもなく砂の凹凸がそこまで感じられなかったのでギャッベの素晴らしさを再確認。

かなり砂を被りましたが、4~5回叩いただけでキレイさっぱり。

全く気にならずお部屋にそのまま敷いています。

海が近いお客様やサーフィンが趣味のお客様からたまに心配のお声を頂いておりましたが砂の上で1時間ほど座って思いっきり砂を被ったラグでも私個人の感想では叩けばそこまで心配はないかな~と感じました。

部屋の中だけではなく天気のいい日に外でキャンプやアウトドアにも使用できるのではと使用頻度が多くなりそうです。

最初にイメージしていた通りに玄関にも敷いてみました。

仕事帰りに部屋にあがった第一歩は、踏み心地が柔らかくサラッとしていて大げさに言ってしまえば疲労感が全部吸収してくれるかのように思わず膝から崩れそうな優しさです。

玄関は家の顔といわれるほど大事な場所なので、朝、見送ってくれて、帰宅したときにやさしく迎えてくれる、

またはお客様が来た時に部屋にあがってもらう第一歩としての大事な場所に自分が大好きなラグを踏んでもらう・・・のも最高級のおもてなしなのでは?と感じている私です。

ベットサイドやリクライニングチェアーなどの足元にも使う場所を固定せずに自分のライフスタイルに合わせて使用する場所をどんどん変えられるこのサイズは、今の私の生活環境にピッタリなラグでした。

ギャッベの素晴らしさを実感し、虜になってしまった私はもう次のラグとして更に大きいサイズのギャッベが欲しくなっております。

ラグへの欲望は無限ですね。

皆様も、ぜひ自分のライフスタイルにあうラグを探しにLayoutまでお越しください。

サイズや厚さや柄も、イメージしていなかったラグが嬉しい誤算に代わり反対に無くてはならないひとつに変わる、運命の出会いがあるかもしれません。