お絵かきギャッベは株式会社 it company の登録商標です。

描いた絵をギャッベにしちゃおう!

こどもの頃に描いた絵を大人になってから眺めてみると、なんだか懐かしくて、ちょっと照れくさいけど素敵な思い出ですよね。
ずっと使えるハンドメイドラグは、一緒に過ごした時間が家族の思い出になるインテリアアイテムです。
今しかできない自由な発想をご家族の思い出に、大切な方へのプレゼントにしてみてはいかがですか?

こどもはちいさなデザイナーさん

ギャッベは織り目の粗い素朴なじゅうたんなのでこどもの絵にはピッタリ!
描きたいものを自由に紙に描いてみよう!!
おとなが一生懸命に描いてしまうと細かい柄になってしまい、ギャッベでは再現が難しくなってしまいますのでちょっと注意が必要です。
こども気分で心も大きく!柄も大きく描いてもみてください。
みんなでワイワイしながら描いてみるのも楽しいはずですよね。

釣りゲームにハマっているのでメカジキ
態度にはでていませんが実はかなりのお気に入り

色えんぴつでもクレヨンでもOKです

今はベットの横で大切に使っているそうです

ギャッベが届くまで

イランに絵がついてから、「デザイン画制作→織る→シャーリング→洗う→干す→仕上げ」という工程を経てギャッベが完成します。
織るだけでなく、たくさんの方が携わってハンドメイドラグは私たちの元にやってきます。

デザイン画

デザイン画はギャッベを正確に織るために大切なツールで、現在ではよほどシンプルなものでない限りメーカーやブランドなどがデザイン画を織り手に渡して織ってもらっています。

手で織り上げます

お預かりした絵はギャッベの故郷シラーズに送り、ひとつひとつ丁寧に織り上げます。
織り機に張ったたて糸にいろ糸を結ぶ作業、よこ糸を通す作業を繰り返していくことでギャッベが出来上がります。
文字にすると簡単に感じるかもしれませんが、とても細かくて大変な作業です。

細かい作業をリズミカルに進めていきます。

シャーリング

シャーリングは織りあがったギャッベの毛足を刈って揃える作業。
この作業でギャッベの厚みが決まってくるのですが、Layoutは少し毛足が長くてフカフカで踏み心地の良いタイプが好みです。

モコモコして柄もボヤっと
バリカンを掛けるイメージ
毛足も揃って柄もクッキリ!

洗う

織りあがったラグは大量の水を使いしっかりと洗います。
洗うときは洗剤や柔軟剤を使うのですが、仕上がったラグの光沢感やしなやかさは柔軟剤が決め手という方が多いです。古いものに継ぎ足した秘伝の柔軟剤ではないと思いますが企業秘密のようなものでしょうか。

かなりの重労働です。この中央のおじさんがカッコイイのでギャッベじゃないけど載せてしまいました。

素材と染料

素材は、たて糸・よこ糸・いろ糸のすべてが羊毛(ウール100%)です。
いろ糸は基本的に天然染料を使用し染色していますが、一部の色については化学染料で染めることが主流になっているようです。
そのためLayoutでは100%草木染という表現はしていません。

原毛を釜で煮出した染料の中へ
干します。平井がジッと見つめていますがナゼ?

サイズは2種類!

(1)90センチ×60センチ・・・定価 45,000円(+tax)
(2)60センチ×40センチ・・・定価 20,000円(+tax)
両サイズともベッドサイドや机の足元、玄関マットなどに使いやすいサイズです。

到着までは約三か月

お絵かきギャッベを織っているのは日本ではなくイラン。
イランは何事もおおらかにおこなう土地柄です。
今日やらなきゃいけないことも「明日にしよっか!」なんて当たり前、どこかの経営コンサルタントが聞いたら口うるさく指摘しそうですが、そんなもの通用しません(笑)。
Layoutもちょっとそんなところがありますが、こういうスタイルも悪くないと思うんですよね。
そういうわけで、お手元に届くまではだいたい3か月はかかると考えていただけるとありがたいです。
現地での諸般の事情により若干遅れることもありますが、一生懸命織ってくれているので何卒ご容赦頂きたいです。

お昼は何にする?ゆるやかな時間が心地よいのです。

遊牧民クォリティへの愛

まるで細密画のように繊細で美しく芸術品のようなペルシャンラグと一線を画す、なんともいえないゆるさが魅力のギャッベは柄が曲がっていたり、ちょっと歪んでいたりするものをよく見かけます。
メーカーやブランドによってはそれらを厳密に管理しカットして揃えたりしていますが、Layoutでは愛すべき「遊牧民クォリティ」としてそのまま受け入れています。(むしろ可笑しくてそういうものを探したりもします。)
お絵かきギャッベについても遊牧民らしさが十分に発揮されることがありますが、少しの曲がりや歪みにつきましてはどうか温かい気持ちでご容赦ください。
また、織ってくれる遊牧民によっては個性を発揮してしまうこともありますが、良かれと思いやっていることなのでこちらにつきましてもご理解のほどよろしくお願いします。

今どきの遊牧民

こちらについてはあくまでも僕らの印象ですが。
遊牧民と聞くと「羊を連れて馬に乗り牧草を求めて旅をする…」というイメージですが、今どきの遊牧民さんたちは羊たちをトラックに乗せて移動します。
といいますか、定住している方も結構多いと思います。
スマートフォンも持っていますし、薄型の液晶テレビもお家にあります。
シラーズでギャッベを織っているカシュガイ族たちのどれくらいの方が定住しているか見当がつきませんが、ビジネスとして考えると定住している方たちに依頼したほうが安定しているし、お願いもしやすいんじゃないかなと思ったりします。
やはり、暮らしていくなかで便利な方がいいという考え方は自然だと思うんですよね。僕らの「そうであってほしい」という願望みたいなものを押し付けるのも彼らにとっては迷惑な話しかもしれません。
「ギャッベ=遊牧民のじゅうたん」というのは彼らの文化として育まれてきたということで間違いないですし、ギャッベはホント心地よくて、見ていても楽しい気分にさせてくれる我が家でも20年一緒の暮らしのパートナーなのだから、それでいいんじゃないかなと思います。

仕上がり具合の視界は良好

原画からデザイン画を作成し、いろ糸を集めて織り上げますが、必ずしも同じ色味にならない場合があります。(念のため)
今までの経験からお話しすると、ビックリするほど仕上がりの良いギャッベを見たことはありますが、ガッカリして膝から崩れ落ちるようなギャッベは見たことがないので安心していいかなと思います。

織り機で完成を待つネコちゃんですが、なかなかの出来ですよね?
こちらはデザイン画、黒い太線はたて糸です
イイ感じで仕上がりました!
なかなかシュールなライオン?
もはやアート!将来有望の予感

お絵かきギャッベが届いたー!

お絵かきギャッベにお申込みいただいたお客さまの感想です。

https://ameblo.jp/piccolo592011/entry-12579180922.html

申し込み方法に関して

□申し込み方法:A4以上の用紙に描いた絵を弊社までお送り下さい。
①メールでの申し込み:下記申し込みフォームからお申込みください。
添付いただく絵はスキャンデータが望ましいですが、絵を撮影した画像でも可能です。
②郵送での申し込み:下記住所まで原画をお送りください。
原画の裏面には住所、氏名、連絡先、絵のタイトルを記入し、原画の返却ご希望の場合には「返却希望」と記入してください。
郵送先:〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-43-20
Layout「お絵かきギャッベ」係□お支払方法:ECサイトでの決済又は指定金融機関へのお振込みとなります。
お申し込み時にご希望の支払い方法をご指定下さい。
①ECサイトでのお支払:応募確認後ECサイト購入用のパスワードをお知らせ致しますのでこちらで決済ください。
②お振込みでのお支払い:下記金融機関にお振込みください。
目黒信用金庫 上目黒支店
普通 0068961
株式会社 it company

広告使用に関して

□広告使用に関して
お絵かきギャッベお申込み関しまして、下記につきまして予めご了承ください。
①いただいた原画及びギャッベの画像については弊社のホームページ、パンフレット等で広告として使用させていただく場合がございます。
②広告用サンプルとして複製させていただく場合がございます。

「お絵かきギャッベ」は株式会社it company の登録商標です。

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特記事項

新入りのラグたち