遊牧民のラグ ギャッベ

ギャッベは遊牧民の暮らしの道具として育まれてきました。​ 飼っている羊の毛を刈り、糸を紡ぎ、織りあげるという手法は、今も大切な文化として受け継がれています。

ギャッベのある暮らし

毛足が長くフカフカのギャッベは、床で過ごすことが多い日本のライフスタイルに相性がよく、ギャッベの上で本を読んだり、映画を観たり、おしゃべりしたり、座ったり寝転んだりと、リラックスして過ごしたい方にはおススメです。

足元でフカフカを楽しんでみる
ゴロゴロお昼寝にも最適

スタイリング

ナチュラルで優しく、どこか温かで懐かしい雰囲気のギャッベはいろいろなインテリアとも相性がよく、とても使いやすいラグです。

同じ柄がないギャッベだからこそ自分だけの特別な空間に
個性的なラグもシンプルな色だとスタイリッシュな雰囲気に
どこか優しいギャッベは和室にもあいます。
玄関にアートを飾る感覚で

Layout流スタイリング

黒のレザーソファに赤いギャッベを合わせてグッと大人の雰囲気にスタイリングしました。
ナチュラルで優しいイメージのあるギャッベですが、スタイリング次第でガラリと表情を変えてくれるんですよね。

柄の意味

羊・山羊

遊牧民の生活に欠かせないもの。財産の象徴とされる。

生命の木

人生の象徴とされる。健康・長寿への思いが込められている。

水の流れ

遊牧民にとって貴重な水。縦の模様は河、横は湖・沼を表している。

子宝の願い。人と動物の子孫繁栄を願っている。

窓は幸運を呼び込む場所と考えられている。

春になると砂漠一面に咲く小さな花々のモチーフ。

鹿

熱心に子育てをする姿から、家族円満の象徴とされる。

狼の足あと

花弁のように見えるのは肉球。悪いものを追い払う魔除けの意味。

優し気なギャッベ


ラグのこと


新入りのラグたち